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サラダだけは間違い

多くの人たちはダイエットをする時にカロリー制限が必要と思っています。
消費カロリーより摂取カロリーの方が少なければ、体重は自然と落ちていくので、カロリー制限をするという考え方は正しいのです。
しかし、カロリー制限の方法によっては基礎代謝が低下し、リバウンドしやすく、太りやすい体質へと変わってしまう可能性があります。
「ダイエット中だからお昼はサラダだけにする」と言っている女性を良く見かけますが、サラダだけでは栄養が不足しています。
ビタミンや食物繊維が豊富でカロリーも少ない、ダイエットには最適の食材ですが、栄養が不足していると逆に脂肪が燃焼しない事もあるのです。
サラダだけの食事を続けていると、体は飢餓状態に変わり、脂肪を蓄え筋肉を分解してしまうのです。
また、脂肪を燃焼させる栄養素が不足しているため、カロリー制限を行っても思ったより体重の減少が少ないと感じられるはずです。
極端なカロリー制限によって体重が減少したとしてもそれは脂肪ではなく筋肉が減った事になります。
「ダイエット=サラダだけの食事」は間違いで、カロリー制限を行いながらも脂肪を燃焼させる栄養素を摂取しなければならないのです。
特に現代人に不足しがちなのが、ビタミンやミネラルなどの栄養素です。
野菜などをたくさん摂取することを心がけ、場合によってはサプリメントなどで栄養を補うことも必要です。